部屋の換気の時間はどれ位?インフルエンザ対策では?空気清浄機との違いは?

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みなさんインフルエンザって出来れば感染したくないですよね。

感染すれば1週間近く仕事や学校も休まなくてはなりません。

それに家族にうつしてしまう可能性も…

インフルエンザ対策として部屋の換気って効果があるのでしょうか?

今回は部屋の換気とインフルエンザ対策についてまとめてみましたので御覧ください。

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部屋の換気はインフルエンザ対策として有効なのか!?

インフルエンザはとても身近な病気です。

昔は冬のあいだだけでしたが、今では1年中流行の可能性があります。

ひとたびかかると人に感染してしまうことから、学校や仕事を休まなくてはなりません。

それではインフルエンザの感染を防ぐためには、いろいろな方法があります。

その中のひとつ、「部屋の換気」によるインフルエンザ対策の有効性について着目してみました。

まず、インフルエンザが流行する特徴としては、飛沫感染と接触感染が考えられます。

飛沫感染とは、インフルエンザである患者が咳やくしゃみをすることで、インフルエンザウィルスが漂うことで起こります。

その部屋に人が入った場合、ウィルスがその空気を吸い込むことで、喉や鼻の粘膜に付着し、増殖すると感染に至るのです。

このインフルエンザウィルスは、空気中でも2~3時間浮遊し、締め切った部屋の中で増殖します。

つまり換気されない部屋は、インフルエンザウィルスにとって、非常に都合のいい環境と言えるのです。

このため、インフルエンザの濃度を減らすために、換気は有効な手段であると考えられます。

一見単純ではありますが、目に見えないインフルエンザウィルスに対抗するのには新鮮な空気を入れることが、感染を広げない方法であると言えるのです。

部屋の換気に必要な時間でインフルエンザの場合は?

それではインフルエンザの換気を行う際に必要な時間とはどのくらいなのでしょうか。

まず頻度について考えてみたいと思います。

インフルエンザの患者のいる部屋は、隔離のために部屋のドアは閉めている状態です。

その場合、大体1時間ほどでインフルエンザウィルスが充満すると言われています。

ウィルスが充満した部屋は、患者にとっても良くないので1時間に1回、換気をおこなうのがよいでしょう。

また換気をする時間ですが5分ほどおこなうのがよいとされています。

そのとき空気の出入口を2箇所つくると空気の流れをつくりやすいのです。

空気を入れる方を10cmほど空け、外に面した窓を開け放すとより循環がスムーズになります。

また、扇風機などを使って循環を促すことも、換気がはやくできるのでおすすめです。

また、換気を行う際に気をつけたいのが湿度のことです。

いくら循環させて新鮮な空気を入れても、湿度の低い状態になってしまうので、かならず加湿して一定の湿度を保つようにしたほうがいいのです。

部屋の換気と空気清浄機の違いは?

インフルエンザ対策に、換気が大切であるということは理解できますが、寒い季節に換気を行うのはなかなか大変です。

空気清浄機で代用できないのか、ということを考えてしまいます。

そこで部屋の換気と空気清浄機の違いについても考えてみることにします。

そこで空気清浄機とはどういったものなのかについてを考えてみましょう。

空気をきれいにする、と単純に言えばそうですが、何をきれいにするのかが重要です。

空気清浄機の説明書によると。

花粉、ほこりやダニの死骸に有効と書かれています。

ウィルスについては、加湿機能をつかうことでおさえることができるとなっているため、これだけで除去することは難しいようです。

実際にフィルターをとおして空気が排出されるので、小さなウィルスはとおりぬけてしまいます。

ただし、空気が綺麗な状態の方が、ホコリなどを吸い込むことで起こる咳き込みのリスクはへりますし、咳でウィルスが広がることを思うとある程度有効であるといえます。

ただ、締め切った部屋では、排出された二酸化炭素で充満されてしまい、酸素濃度も低くなるということを考えてみれば、やはり換気を行うことは有効であるいえるでしょう。

このように空気清浄機は、ある面からは効果があるが、それだけでは不十分であるといえます。

だから湿度に気をつけながら換気を行うことが、インフルエンザの感染を防ぎ、患者にとっても必要な対策であるといえます。

換気をするという単純なことで、インフルエンザからの感染を防げるというのは、忙しい私たちにとっても共有したい知識であるといえます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

やはり普段から部屋の換気はこまめに行った方が良いですね。

インフルエンザだけでなく風邪など他の病気の対策にもなります。

少し寒いかもしれませんが、きれいな空気と入れ替えるのは気持ちもいいですよ。

これからは少し意識してみてはいかがでしょうか。

あっと加湿器を使うのも忘れないで下さいね!

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