てんさい糖は赤ちゃんにいつから与えても良いの?どんな栄養成分が入ってるの?

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みなさん砂糖にも色々と種類があるのはご存知でしょうか?

その中でも上品な甘さで人気の『てんさい糖』。

なんだか体にも良いイメージがありますよね。

だったら赤ちゃんに与えても大丈夫なのかな?と思ってしまう方も多いと思います。

そこで今回は、てんさい糖はいつから赤ちゃんに与えてもよいのか?

どんな栄養成分が入っているのかについてまとめてみました。

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てんさい糖は赤ちゃんにはいつから与えても良いのか?

「てんさい糖」は、当然砂糖ですので強い甘みがあります。

甘いので赤ちゃんは喜んで食するかもしれませんが、赤ちゃんという生まれて間もない時期に砂糖の強い甘みを覚えてしまうと、その後の味覚形成に大きな障害が発生する可能性があります。

赤ちゃんの時期に覚えた強い甘みを求めて離乳食やといった味の薄い食事を拒否し受け付けなくなる可能性も秘めているで、てんさい糖を与えるのであれば臓器の働きが整ってくる「3歳頃」からが適しています。

てんさい糖を際限なく与えることは厳禁です、たとえ3歳からの摂取と言っても結局は砂糖そのものを与えるという行為ですので量に加減が必要です。

普段食べている食事の風味付け程度の量が好ましく、過剰摂取は生活習慣病の元となるので注意しましょう。

結論から言ってしまえば、生後数か月程度の赤ちゃんに「てんさい糖」を与えることは今後の人生に悪影響を及ぼすことになります。

てんさい糖といういかにも体によさそうなネーミングセンスに勘違いし、赤ちゃんの肥満や虫歯の原因となったりと正直言って赤ちゃん側にメリットになることはございません。

てんさい糖自体の特性を親が理解し、この食品は赤ちゃんに与えてもいいのだろうかという疑問を持つ事も大切です。

てんさい糖の甘みは生まれて間もない赤ちゃんにはかなりの刺激となり脳裏に焼き付いてしまい、今後の食生活が偏る可能性があるので控えるようにしましょう。

てんさい糖ってどんな栄養成分が入っているの?

てんさい糖は「てん菜」というアサガ科の根っこ部分から抽出し生成されます。

てんさい糖には「オリゴ糖」「ミネラル」を多く含んでおり、得にオリゴ糖は腸内に生息する「善玉菌」の餌となり増殖するので腸内環境の改善が期待できます。

ミネラル成分に関しては「マグネシウム」「リン」「鉄」「亜鉛」「カリウム」「カルシウム」が含まれており、十分砂糖の中ではミネラルが豊富ということになるのです。

ミネラル成分は体内で生成することができないので、上記の成分をバランスよく踏んだてんさい糖は良いミネラル補給食品として有効となります。

私たちはよく食べているであろう「上白糖」はその99%は炭水化物であり、脂肪に返還されやすく大量に摂取してしまうと生活習慣病の原因となってしまいます。

てんさい糖にも炭水化物を含んでいることには変わりはありませんが、こちらには豊富なミネラルが備わっているので健康的に甘味を摂取したいのであればこちらの方が優秀です。

オリゴ糖は先ほど腸内環境の改善に役立つと記載しましたが、その効果は腸内の異物をからめとる「食物繊維」よりも上であり、善玉菌を増加させる効果もあることから体質改善を行いつつ便秘改善を行う事ができる優秀な糖類です。

上白糖を日常的に摂取していては腸内に老化が著しく進んでしまし、その働きも弱くなってしまいます。

それをてんさい糖に置き換えれば腸の働きが活発化し便秘も改善しミネラルも摂取できる、よりどりみどりな効果をもたらす砂糖が「てんさい糖」という事になるのです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

やはり赤ちゃんには与えないほうが無難なようですね。

この時期は味の強いものは与える必要はありません。

ただし私達自身にはこのてんさい糖は体にも優しくていいかもしれませんね。

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