デイサービスのレクリエーションで全盲の方でも出来る言葉遊びやクイズは?

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デイサービスでお勤めの皆様ご苦労様です。

利用者の方たちに楽しんでもらうためにレクリエーションをよくされると思います。

ただし利用者様は皆さん健康な方ばかりではありませんよね。

レクリエーションによっては参加出来ない物もあると思います。

そこで今回は全盲の方でも楽しめるレクリエーションについてまとめてみましたのでご覧ください。

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デイサービスのレクリエーションで全盲の方でも出来る物は?

全盲の人でも出来るレクリエーションでデイサービスでおすすめするのは、歌を聞いたり歌うことです。

ふるさと、童謡の歌、夏はきぬなどの曲は知られている曲なので全盲の人でも歌えるし、分からなければ聞いたりしながら練習しても覚えることが可能です。

歌は心の悩みを持つ人にもストレス発散になるし、高齢者などのデイサービスにもとても懐かしい曲として楽しまれると思います。

他にも歌を聞くという手段もあります。

歌をただ聞くだけではつまらないのでデイサービスの係りの人が頑張って演奏を覚えます。

演奏したものを聞くと一生懸命やっているのが伝わるし、面白いと思います。

他にももしCDなどで曲を聞く場合はデイサービスのコンセプトに合った曲を聞くのがいいです。

例えば高齢者のデイサービスなら懐かしいものや昔の曲をおすすめします。

ストレスを抱えている人には明るめの曲を聞いたりどの世代でも知られている曲をおすすめします。

全盲の人がいたりするデイサービスは耳で聴いただけで伝わる曲がいいです。

個々のデイサービスによってコンセプトが違うため、やはり合ったものがいいと思います。

ここでもし曲を聴いて泣く人がいれば知らないふりをするのではなく、デイサービスの係りの人がどうしたのと優しく聞いてくれると人は嬉しいものです。

一緒に何かやる、一緒に感動する、一緒になって作り上げる気持ちが大事です。

中途半端な気持ちではいけません。

デイサービスのレクリエーションで全盲の方でも出来る言葉遊びとは?

言葉遊びはしりとりなど皆がやれるものがいいです。

しりとりなら難しくもないし、自分が知っているものを言えばそれで大丈夫です。

簡単なしりとりのりから始めて答えが分からない人かもしくは最後にんがついた人が負けになります。

言葉をたくさん知っている人より知っているだけの言葉の数で遊ぶ方が楽しいです。

しりとりなら皆やれるからおすすめです。

しりとりをするときにしりとり、りんご、ごりらと言う人がほとんどですが、やはりそこにぱんつというと笑いが起きる、この行動も大切です。

ただしりとりをするだけではなく、いろんな人の意見やときどき笑いが起きるというのがしりとりのいいところです。

この世の中しりとりが出来ない人は殆どいないと思います。

だから説明もしなくていいし、しりとりをしようと言ったらすぐ始めることが出来ることが楽しいです。

デイサービスのレクリエーションで全盲の方でも出来るクイズとは?

デイサービスで全盲の人が出来るのはなぞなぞや簡単なクイズがいいです。

クイズといってもいろいろ種類があります。

頭で少し考えるだけで答えを出せるものやマッチ棒のクイズ、計算するクイズ、脳トレーニングのようなものまであります。

全盲の人におすすめするのは簡単なクイズです。

難しいクイズだと暗記したり、書いてあるメモを見ながらやらなければいけないものもあり、あまりおすすめ出来ません。

全盲の人がいるところは簡単ななぞなぞやクイズがおすすめです。

どんなクイズがいいかというとなぞなぞの場合は少しひねっても構いません。

クイズの場合は、なぞなぞとよく似ていますが、メモを見なくても分かるようなワンランク高いクイズをさせることをおすすめします。

その方がより楽しめるからです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

デイサービスでのレクリエーションを準備するのも大変だと思います。

それでも利用者さんが笑顔になれるように楽しい企画を作っていきましょう。

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