お中元の挨拶で手渡しする時のマナーや言葉とは?時期はいつ頃?

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みなんさんお中元って贈ったことはありますか。

最近ではデパートやネットから直接送ってもらう事も多いお中元。

では手渡しで渡す場合はどうすればいいのでしょうか?

初めての場合だとわかりませんよね。

そこで手渡しする場合のマナーと言葉、

それとお中元の時期についてまとめてみましたので御覧ください。

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お中元の挨拶で手渡しする時のマナーや言葉とは?

ここ最近、インターネットや百貨店などから配送してもらうことが多くなったお中元。

もし、手渡ししなくてはいけない状況になったときには、挨拶の言葉をどうするか、渡すタイミングはどうするかと悩んでしまいます。

相手の都合に合わせてアポを取ったり、訪問時間について考えたりと気を遣うものです。

お中元は、日頃の感謝の気持ちを込めて贈り物をする、夏の行事の一つです。

挨拶の言葉について考えます。

「いつもお世話になっております。心ばかりの品ですが、どうぞお納めください。今後ともよろしくお願いいたします。」など、

日頃の感謝の気持ちや、品物について、今後につなげる言葉などを組み合わせて、丁寧な挨拶をするように心がけましょう。

「お中元です。」など、直接的な言い方は避けたほうがよいでしょう。

もし、仕事の取引先など、目上の人に対して渡す状況であれば、上司や同僚にに確認するのも良いでしょう。

渡すタイミングですが、おおよそ8月15日までに贈るのが良いとされています。

ただし、地方によって贈る時期が違うところもあるので、注意が必要です。

失礼のない訪問時間帯について考えます。朝早い時間帯や、食事の時間は避けます。

午前中は10時から11時の間、午後は13時から16時の間が良いでしょう。

必ず電話で相手の都合を聞いてから訪問するようにしましょう。

手渡しする場合、品物を包装紙で包み、その上につける形の「外熨斗」にしてもらいます。熨斗の上段に「御中元」と書き、下段に自分の名前をフルネームで書きます。

品物が肉や魚などの生ものの場合は、熨斗をつけないようにするのが一般的です。持参するときには風呂敷で包むのが正式なマナーですが、百貨店などの紙袋でも大丈夫です。

渡すときには風呂敷や紙袋から商品を取り出し、一度自分の方に向けて商品に異常がないか確認してから相手の方に回転させ、両手で差し出し、挨拶の言葉を述べます。

近年お中元を持参する人は少なくなりましたが、お世話になっている方に直接感謝の気持ちを伝えられるのでおすすめです。

お中元の挨拶の時期はいつ頃?

お中元の挨拶の時期は、7月のはじめから15日ごろまでが一般的になっています。

でも最近では、6月くらいからお中元ギフトを贈りはじめる人が増えてきています。

早まっている傾向にあります。

また、8月にお盆を行っている関西地域の方では、ひと月遅れて8月1日から8月15日までに贈るという人が多くおられます。

このようにお中元を贈る時期は、関西で違ってくることがあるので注意をしないといけません。

そんなお中元の意味ですが、中元は、道教に由来する年中行事で三元の1つとされており、三元とは、旧暦の1月15日を上元、旧暦の7月15日を中元、旧暦の10月15日を下元といっています。

つまり、中元はもともとは旧暦の7月15日のことになります。

道教ではこの日に祖先の霊を供養する盂蘭盆会をする日となっており、日本では盂蘭盆会はお盆の行事となっています。

この時期に目上の人とかお世話になった人に贈り物をしたことが、お中元の始まりといわれています。

本来は、お中元をもって先方にお伺いをするのがいのですが、遠方に住んでいたりするとなかなかもっていくことができません。

そのため、インターネットとか店舗から発送する人が最近は増えてきています。送る場合は、挨拶状を同封するか荷物が届くころにはがきを出すのがいいです。

内容としては、挨拶と何をいつどこから送ったかを書いておくととても親切です。

まとめ

やはり一番の目的は、

『日頃の感謝の気持ちを表す』

これに尽きると思います。

あまり堅苦しく考える必要はありません。

お世話になっているあの方へ、手渡しで贈り物をするのはきっと喜ばれると思いますよ。

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